【新型コロナ】法務省が「キャンセル料」についての見解を通知

BRIGHTの極めて内部的な情報ですが、

実は新郎新婦様から、直接BRIGHTへの電話が増えています。

内容は「会場からキャンセル料を払ってくださいと言われている。納得いかない。」というものです。伺うと、会場は減額などの特別対応を提案しているにも関わらず、

「無料にしてほしい」というようなかなり無茶なお問い合わせです。 どこの会場の話か、契約はどうなっているのか分からない中ですが、 私からは努めて冷静に 「あなたたちのお気持ちはわかりますが、会場も被害者ですよね」 「契約内容があくまで基本です。会場はそれを超えた特別対応を提案しています。 もしそれに同意できないなら、法律上は契約した内容がそのまま適用されます。」 「そうなると日程変更料もキャンセル料も、会場からの提案よりも高額になりませんか?」 「なお、法務省もWEB上でこの考え方を肯定する発表をしていますよ」 という趣旨の回答をしていますが、今のところ概ねご納得いただけています。

このやりとりは、BRIGHTが「第三者的な立場」だから出来ているという面は勿論あり、 現場で実際にやりとりに追われている皆さんにそのまま当てはまるとは思いませんが、 【法務省】がリリースした『結婚式の解約時におけるキャンセル料について』 

の見解はぜひ現場でご活用ください。BRIGHT対応の範囲では有効です。  http://www.moj.go.jp/MINJI/minji07_00022.html

 の見解はぜひ現場でご活用ください。BRIGHT対応の範囲では極めて有効です。  http://www.moj.go.jp/MINJI/minji07_00022.html 今後とも新型コロナ関連の最新情報が入り次第、皆様には優先的に情報をお届けしてまいります。