【東京都中小企業振興公社】フェア出展等に利用可能な助成金のご案内

【この記事は2022年2月15日現在のものです】


来る6月1日・2日、ブライダル産業新聞社主催による「ブライダル産業フェア2022」の開催が予定されています( ブライダル産業フェア2022)。このメルマガをご覧の事業者様の中でも、出展を予定されていらっしゃる方が多いかと思います。 今回はこの「ブライダル産業フェア2022」などBtoBの展示会への出展費用などが対象となり得る、東京都中小企業振興公社の助成金を紹介致します。事前エントリーが間もなく開始され、その期間も限られていますので、出展を計画・検討中の方は要チェックです。

※本助成金を利用して「ブライダル産業フェア2022」への出展を想定される際には、主催者であるブライダル産業新聞社に対して予めその旨を伝え、本助成金利用の諸条件を満たすことができるようご調整ください。主催者との調整に関しては、BRIGHTは一切責任を負うことができません。 <東京都中小企業振興公社「一時支援金等受給者向け販路開拓サポート助成事業」> 【公式ウェブサイト】 https://www.tokyo-kosha.or.jp/support/josei/jigyo/hanro-support.html この制度は、国の一時支援金、月次支援金、事業復活支援金又は東京都中小企業等月次支援給付金のいずれかを受給した都内の中小企業を対象に販売促進に関する経費の一部を助成するものです。以下でその概要をご案内致します。 助成対象経費:

 (1) 展示会参加費(小間スペース利用料、オンライン出展基本料、小間装飾費、輸送費)  (2) 自社Webサイト制作費(上限額あり)  (3) ECサイト出店初期登録料(上限額あり)  (4) (1)から(3)についての販売促進費・広告費等 助成率:助成対象経費の5分の4以内 助成限度額:150万円 対象事業者: (法人)本店又は支店の所在地が都内に登記されている中小企業(※)        (個人事業主)都内の主たる事業所において事業を行っている者         ※資本金5,000万円以下 又は 従業員100人以下 申請方法:(1)東京都中小企業振興公社のウェブサイト上から事前エントリー       ☆事前エントリー期間 2月18日(金)10時~28日(月)17時      (2)事前エントリーを完了した者による本申請 一時支援金など特定の支援金を既に受給していることや、東京都内の中小企業・個人事業主であることなど、助成を受けるための条件は複数ございますが、助成率・助成限度額が大きい点、自社のWebサイト制作費や広告費等も対象となる点は狙い目の制度と言えます。 申請をご検討される場合は、まずは事前エントリーをお早目に行うことをお勧め致します。 また、BRIGHTではこの助成金の申請手続きのサポート業務も開始致します。ご検討されます対象経費の内容を踏まえまして、サポート内容及び報酬条件等についてご提案致しますので、まずは下記のフォームまでお問い合わせ下さい(ご依頼いただくかどうかは条件面を協議した後のご判断で結構です。)。なお、上記の事前エントリーにつきましては、【公式ウェブサイト】よりご自身にて行っていただく必要がありますのでよろしくお願い致します。 ◆申請サポートお問合せフォーム

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSca2MBMPiYA2NC0L-mBBiCaZmDUo6sYh1812odRve0hDJdsDQ/viewform?usp=sf_link オミクロン株による感染拡大はなかなか出口が見えない状況ではございますが、展示会出展やWebサイト制作など「販路開拓」という「攻め」の一手に利用可能なこの助成金を積極的にご活用いただければと思います。