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Q. 婚礼会場です。お客様都合の婚礼キャンセルがありました。キャンセル料100万円のうち、新婦側から50万円は既に入金済なのですが、残り50万円が未入金です。新婦側に確認したところ「新郎側が支払うことになっているから、こちらにはもう連絡しないで欲しい」と言われ、新郎側にその旨を伝えたところ「そんな話は聞いておらず、1円たりとも支払う気はない」と返答されてしまいました。どうしたらよいでしょうか?
A.貴社の婚礼規約上、新郎新婦の支払い義務に関して「連帯して負担する」という規定があるかないかで対応が分かれます。 ※「連帯して負担する(支払う)」とは、請求する側は新郎と新婦いずれに対しても全額を請求できる、という意味です。当事者間では全額支払われた後に任意に按分をすることになります。 まず、「連帯して負担する」という規定がある場合です。 予めこの合意がある場合は、契約上新郎と新婦いずれに対しても全額請求が可能です。 新郎新婦間での按分の協議は貴社には全く関係のないことですから、規約の内容に同意して契約をした以上、それを理由に支払いを拒むことのできる法律上の根拠はありません。 「婚礼規約に記載のある通り連帯して負担いただきますので、残額を全額一括で至急お支払いください。」「ご負担の最終的な按分についてはその後におふたりでご決定ください」と、『早期に払ってくれそうな方』に請求して構いません(本事例においては「もう一度新婦に」も可です)。 一方で、「連帯して負担する」という規定がない場合です。 この場合法律上どのような扱いになるかについ
7月29日


Q.代金未払いのお客様のご自宅に、訪問しても構いませんか?
A.代金未払いの顧客のご自宅に訪問すること自体は違法ではありません。 直接伺って支払いを求めたり、相談したりすることは有効な回収方法といえます。 ただ、後から「恐喝を受けた」「脅された」というような指摘を受けないように、...
2024年1月13日


Q.結婚式代金を未払いの新郎新婦のご自宅に訪問することは問題ないのでしょうか?
A.未払いの新郎新婦のご自宅に訪問すること自体は違法ではありません。 直接伺ってお支払いを求めたり、ご相談したりすることは有効な回収方法といえます。ただ、後から「恐喝を受けた」「脅された」というような指摘を受けないように、たとえば撮影または録音をしておくなどの対策も検討され...
2023年12月19日


Q.3ヶ月分の施行の請求に対して、メールで何度連絡しても取引会社が料金を払ってくれません。どのように対処していくのがよいでしょうか?
A.話し合いで解決できない場合には、法的手段を検討するしかありません。 法的手段には、大まかに①民事調停、②支払督促、③訴訟の3つの方法があります。 それぞれの概要をお伝えします。 ①民事調停 簡易裁判所で裁判官や調停委員を挟んで話し合いを行う制度です。通常は交互に入退室し...
2021年10月25日


【支払方法】(5分9秒)
前払制の会場で、挙式前に「料金が一部支払えない」にはどう対応?
2019年1月22日
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