top of page
BRIGHT NEWS vol.163 クイックリプライ「カスハラ顧客になんて言えばいいの?」カスハラ防止条例に基づいた具体的な言い回しとは
TOPICS (1)実際にカスハラが疑われるクレームが生じた時の具体的な対応策 今回は、 お客様対応において「東京都カスハラ防止条例」がどのように影響してくるか をまとめ、 同条例を活用した「具体的な言い回し」を提案 していきます。...
2025年4月9日


Q.お客様の電話番号は「個人情報」になりますか?
A.たとえば、「夏目哲宏」のような氏名の情報は個人を識別できるため、個人情報(または個人データ)に原則として該当しますが、「090-3899-****」のような電話番号自体は個人を識別できないので、原則として個人情報(または個人データ)に該当しません。...
2025年4月5日
BRIGHT NEWS vol.162 【4/1施行】「東京都カスハラ防止条例」を正しく知ろう<後編>
TOPICS (1)「東京都カスハラ防止条例」を正しく知ろう<後編> 「東京都カスハラ防止条例」は令和7年(2025年)4月1日より施行されます。 ブライダル事業にもとても大きな影響が及ぶ内容となっており、前回に引き続き、条例の本文と条例に付随して東京都から発表されたマニュ...
2025年3月27日
BRIGHT NEWS vol.161 【ついに4/1施行】「東京都カスハラ防止条例」を正しく知ろう<前編>
TOPICS (1)「東京都カスハラ防止条例」を正しく知ろう<前編> 「東京都カスハラ防止条例」は令和7年(2025年)4月1日より施行されます。 ブライダル事業にもとても大きな影響が及ぶ内容となっており、以下の通り、条例の本文と条例に付随して東京都から発表されたマニュアル...
2025年3月24日
BRIGHT NEWS vol.160 またも「下請法違反」で勧告処分!業界内取引の健全化が急務です!
TOPICS (1) ブライダル企業が『下請法』違反で再びの勧告処分 この「BRIGHT NEWS」でも再三再四お伝えしてきたように、今政府は本気で 「下請けいじめ撲滅」 に向けて舵を切っていて、昨年11月には主にフリーランスへの不公正な扱いを禁じる...
2025年3月10日


Q.新郎新婦が自作したプロフィールムービー内のBGMで使用される市販楽曲について、新郎新婦本人による「複製権」許諾の申請が必須でしょうか?映像制作事業者や会場が代わりに申請してもよいのでしょうか?
A.「複製権」の許諾を本人が申請しなければならないという制限はありません。制作会社や会場によって代行も可能です。
2025年3月2日


Q.フリーランスのヘアメイクアーティストです。提携先の式場からヘアメイクをご依頼いただく場合、当方でヘアメイクの請求額を決めることとなっています。イレギュラーで「ヘアセットは無くメイクのみの依頼を受けた」場合には通常のヘアメイクの価格で請求してもいいのでしょうか?それともヘアセット分のみ引いた金額で請求するべきなのでしょうか?
A.そもそも会場さんとの間で「契約書」等は取り交わしていないのでしょうか? その中で規定があればその通りに請求すればよいですし、 そうでないとすると「結果的に提供していないヘアセットの金額を請求 するのはおかしい」と言われても、一理あるかなという印象です。...
2025年2月8日
BRIGHT NEWS vol.159 2025年ブライダル法務重要テーマTOP5を発表します!
TOPICS (1) 2025年ブライダル法務重要テーマTOP5 TOPICS (1) 2025年ブライダル法務重要テーマTOP5 2025年のブライダル事業において影響の大きな法務テーマを5つ厳選してみました。いずれも重要なテーマばかりですので是非ご確認下さい!...
2025年1月7日
BRIGHT NEWS vol.158 年末の補助金・助成金特集号『来る2025年 飛躍のカギは補助金の活用にあり!』
TOPICS (1)補助金・助成金 2024年の振り返り (2)「バブル再来?」それとも「混沌?」2025年の補助金・助成金の展望 (3)補助金・助成金についての新サービスの登場 TOPICS (1)補助金・助成金 2024年の振り返り...
2024年12月25日
BRIGHT NEWS vol.157 毎年恒例『2024年 ブライダル法務重要テーマTOP5』を発表します!
TOPICS (1)【毎年恒例】2024年ブライダル法務重要テーマTOP5 (2)インスタでの情報発信を始めました! TOPICS (1) 【毎年恒例】2024年ブライダル法務重要テーマTOP5 第1位 フリーランス保護法&下請法による規制強化...
2024年12月23日
BRIGHT NEWS vol.156 カスハラ条例、下請いじめ、ステマ広告とホットな最新ニュースをお届け
TOPICS (1)師走のブライダル業界注目『最新ホットニュース』3選 (2)インスタでの情報発信を始めました! TOPICS (1) 師走のブライダル業界注目『最新ホットニュース』3選 厳選ニュースその1: 東京都議会「カスハラ防止条例」を可決成立...
2024年12月4日


Q.ネット配信限定の楽曲をスマホでダウンロードして、それをPA器具とつないでBGMとして利用するのは問題ないですか?
A.該当のバンケットについてJASRACとの間で「演奏権」の包括契約が結ばれていれば、 音楽著作権上は問題ありません。 ただし、私が知る限り「ネット配信」(iTunes等)の利用規約には、配信される楽曲の 使い方として『私的使用目的に限定する』旨が明記されているはずです。...
2024年11月1日


Q.【フリーランス保護法】フリーランスの方に契約書にサインをお願いする予定ですが、契約書には2024年11月1日と日付指定をしてもよろしいでしょうか。
A.契約書の取り交わし日については、実際に記名押印等が完了した日にするのが 法的には最も適切です。ただ予め相手の同意さえあれば日付の指定をしても 契約書自体の効力に影響はありません。
2024年10月21日


Q.新郎新婦や参列者が明らかに音楽著作権の許諾を得ていない自作のDVDを突然持ち込まれる場合、会場側としてはどのような対応をすべきでしょうか?
A.基本的に 複製の著作権処理をすべき責任は「実際に複製した者」、つまり DVDを自作した新郎新婦や参列者にあります 。会場側は複製に関与していないので 本来は無断複製の責任を問われる立場にありません。 ただ、JASRACやレコード協会は...
2024年10月19日
BRIGHT NEWS vol.155 施行直前「フリーランス保護法」の注意点 最終案内
TOPICS あと2週間。『フリーランス保護法』の禁止事項を総ざらい __________________________________ ブライダル業界内の取引関係に大きな影響を与える 『フリーランス保護法』の施行日までの期間が、あと2週間と迫りました。...
2024年10月16日


Q.商標登録されている言葉を割引等のキャンペーンの名称に用いることは違法でしょうか?
A.商標登録をされている名称を、登録範囲内のアイテムやサービスの「名称」として使用すると 商標権侵害となる危険性があります。 ただ、一方で商標権はアイテムやサービスの「名称」に関する権利なので、 アイテムやサービスの名称以外に用いる場合には商標権侵害になりません。...
2024年10月5日
BRIGHT NEWS vol.154 【あと50日】フリーランス保護法の施行に向けて準備はお済みでしょうか?
TOPICS (1)あと50日。『フリーランス保護法』施行を前に何をすべきか? (2)東京都が全国初の『カスハラ防止条例』を来年4月に施行へ (3)今だからこそブライダル特化型『Be-Sign』のご案内 TOPICS (1)...
2024年9月11日
BRIGHT NEWS vol.153 「どこからがカスハラ?」厚労省が定める判断基準を活用して対応しよう
TOPICS (1) 『どこからがカスハラなのか?』厚労省が示す判断基準とは 厚労省は令和4年に「カスタマーハラスメント対策企業マニュアル」を発表し、 顧客から「過剰な要求」や「不当な言いがかり」等の悪質なクレーム(=カスハラ)を受けた場合には、毅然とした対応と共に、企業と...
2024年9月2日
BRIGHT NEWS vol.152 巨大台風が列島縦断!改めて確認する「台風と結婚式」心からのエールと共に送ります
TOPICS (1) 『結婚式の日程にあわせて巨大台風が到来した場合の法律関係』を巡る法律関係Q&A 台風10号がこの週末に日本列島を縦断する見込みの中、改めて「結婚式と巨大台風」を巡る法的な考え方を9つのQ&A形式でまとめました。是非ご参考になさってください。...
2024年8月28日
BRIGHT NEWS vol.151 『カスハラ実態調査』から見えてきたリアルな現場の実態と問題点とは?
TOPICS (1)『カスハラ実態調査』の【途中経過】から見えてきたものとは? 事業者に対して顧客が「過剰な要求」をしたり「言いがかり」をつけて事業者に対して不当な圧力をかける「カスタマーハラスメント(略して「カスハラ」)」が社会問題化し、国が企業にその対策を義務付ける方針...
2024年8月23日

.png)

