top of page


「コロナ延期後に音信不通」の新郎新婦等との契約はどうやって終了させるのか?(「動画解説」のご案内があります。詳しく知りたい方は是非ご活用ください。)
去る5月8日より新型コロナウイルスの感染症法上の分類が「5類」に引き下げられ、世の中では「脱コロナ」の動きが広がってきていますが、ブライダル業界において未だに重く横たわっている課題が、 コロナ禍を理由に「婚礼を延期」したが、...
2023年5月19日


Q.結婚式の日程延期を「1年以内」と規定していましたが「6ヶ月以内」に変更することを検討しています。問題はありますか?
A.「1年以内」の場合、シーズンを意識しているお客様からしてみると 同じ季節での結婚式が叶うというメリットがあるかと思いますが、 その観点に目をつぶるのであれば、法的には「半年」でも問題ありません。 ただ、一旦「1年以内」と規定した規約に基づき契約済みの新郎新婦については、...
2023年2月14日


Q.キャンセル料に消費税は課税されるのですか?
A. キャンセル料の種類によります。 まず、よくある「機会損失の補償」としてのキャンセル料の場合です。 消費税は提供される商品やサービスの対価に課税されるものなので、 「機会損失の補償」は何らかの商品やサービスの対価ではないため、課税されません。...
2023年2月7日


申込金の支払い期限と「クーリングオフ」
申込金の支払い期限と「クーリングオフ」 第●条 申込金の支払い期限 お客様は申込書を当社に提出した後●日以内に、所定の金融機関口座に申込金をお振込みください。なお期限までにお振込みをいただけない場合には、当社にてお申し込みを失効させていただく場合がありますのでご注意ください...
2022年11月7日


列席者美容の「当日キャンセル」の取り扱いについて
Q.列席者がご自身で会場に「ヘアーセット」の予約をした場合、まれに当日キャンセルとなる場合があります。 新郎新婦が費用を負担するケースでは「当日キャンセル」でも請求ができるのですが、 列席者ご自身が負担する場合は、ご欠席で会場に来ない場合もあり、請求ができていません。...
2022年8月23日


Q.解約料をお支払いしたくない新郎新婦から「結婚式の解約はしませんが、結婚式自体もしないので会場費だけ支払います」と困ったご主張をされています。どう対応すべきでしょうか?
A.通常の「結婚式契約」の場合、規約や約款に「結婚式等のご契約」「挙式・披露宴のご契約」など、 「結婚式」「挙式」「披露宴」についての契約であることが書かれていると思われます。 その場合、「ただの会場レンタルではないこと」は明らかで、...
2022年7月25日


Q.直前でキャンセルや延期の対応があるが、取り消し料をいただくのが心苦しいので、実費以外は特別対応でほぼ取っていないが、売上的に厳しい。中途半端な要請は強制力が無いので、不安だけあおって損ばかり・・・
Q.直前でキャンセルや延期の対応があるが、取り消し料をいただくのが心苦しいので、実費以外は特別対応でほぼ取っていないが、売上的に厳しい。中途半端な(コロナ禍等の)要請は強制力が無いので、不安だけあおって損ばかりする形になることに困っている。...
2022年4月7日


Q.「日程変更料」の説明について。稀に「何もサービスを受けていないのに、なぜ手数料を払わなければならないのか」とおっしゃるお客様がおります。私たち式場スタッフは「機会損失に対する補填」と理解・・・
Q.「日程変更料」の説明について。 稀に「何もサービスを受けていないのに、なぜ手数料を払わなければならないのか」とおっしゃるお客様がおります。 私たち式場スタッフは「機会損失に対する補填」と理解しており、お客様に説明をするのですが、納得していただけないことも多く、対応に苦慮...
2022年4月7日


Q.日程移動となった案件に対する実費請求が強気でできません。アドバイスをください。
A.現場で奮闘している皆様が一番大変なわけで偉そうなことは言えませんが、もしかするとコロナ理由で日程変更したお客様に対して「申し訳ない」という罪悪感をもっていることが足かせになっているのではないでしょうか。確かにお客様もお気の毒ではありますが、コロナの流行は会場側に責任があ...
2022年3月23日


Q.結婚式の延期日を決め施行される意思を示された後、お見積書の内容を最低限に変更しキャンセルされる(キャンセル料が大幅に安価となる)お客様の対応について難しさを感じています。対策はありますか?
A.残念ながら、婚礼規約に違反しない限りはお客様のそうした行動を止めることはできません。 対策としては、予め婚礼規約において妥当なラインの最低人数や最低料金を定めておくしかないと考えます。
2022年3月19日
BRIGHT NEWS vol.101 名古屋地裁「コロナ解約は解約料不要」判決の余波等
【この記事は2022年3月7日現在のものです】 ************************************************************* 【目次】 TOPICS (1)「コロナ解約は解約料不要」名古屋地裁判決にどう備えるか?...
2022年3月7日


2.25名古屋地裁「コロナ理由ならキャンセル料支払い不要」判決の緊急解説
2022年2月25日、名古屋地裁がコロナ禍を理由とした結婚式キャンセル事例において「コロナ禍でのキャンセルはやむを得ない」などとして、キャンセル料の支払いを求めた事業者の訴えを棄却しました。 この問題についての緊急セミナー動画をアップいたします。(全22分)...
2022年3月1日


Q.結婚式の延期日を決め施行される意思を示された後、お見積書の内容を最低限に変更しキャンセルされる(キャンセル料が大幅に安価となる)お客様の対応について難しさを感じています。対策はありますか?
A.予め婚礼規約において最低人数や最低料金を定めておく等の対策をすることをおすすめします。 特にそのような条項がない場合、残念ですがそうした判断をするお客様の理屈に対抗することは困難です。
2022年2月21日


Q.コロナの影響での延期・もしくは解約の場合のキャンセル料等はどうなりますか?
お客様の意思で解約をする場合には規約に沿った解約料を、 お客様が支払う義務を負います。これが大前提です。 例外としては「不可抗力による履行不能」といえるような状態です。 つまり「いずれの責任でもなく、結婚式サービスをしようにもどうにもできない状態」で...
2021年8月23日


Q.「延期後にキャンセル」の場合の、日数計算の算定基準はどうすべきでしょうか?
コロナ禍となり、日程を1度以上延期したり、延期後にキャンセルとなるケースが増えています。 BIAのモデル約款などにおいてもそこまで詳細なルールの規定はないのですが、 日程変更が相次ぐ中で、各社この点についてのルールを設定するケースが増えてきました。...
2021年7月12日


開催日程の決まっていないお客様に日程を決めて頂くためには、法的にどうご案内するのがよいでしょうか?
■ご相談内容 コロナの影響で結婚式が延期され、その開催日程が未定のお客様が多くいらっしゃいます。延期時には口頭で延期先の日程を「当初の結婚式予定日から1年以内の日程で」と伝えていたところ、まもなく結婚式予定日から1年になるお客様が多数でてくる状況です。...
2021年4月19日


【クレームによるキャンセル】 Q 婚礼を申込みし、試食会に参加した新郎新婦が翌日、お料理が思ったより美味しくなかった、サービスマンも丁寧さに欠けたとして、キャンセルをお申し出になっています。
Q 婚礼を申込みし、試食会に参加した新郎新婦が翌日、お料理が思ったより美味しくなかった、サービスマンも丁寧さに欠けたとして、キャンセルをお申し出になり、式場側の問題なんだからキャンセル料は払いたくないとおっしゃっています。どのようにご対応すべきでしょうか?...
2020年12月20日
【破談キャンセル】 Q このたび私が挙式・披露宴契約を締結していたお客様から、破談を理由にキャンセルすると連絡がありました。そこで契約書に沿ってキャンセル料を請求したら「高額過ぎる」「法律違反じゃない
A 自らの定めるキャンセル料の正当性を堂々と主張できるかどうかは、規約や約款に規定したキャンセル料条項がどこまで適正なものと言えるかで決まります。以下、概要を説明いたします。 新郎新婦の都合によりある日突然契約がキャンセルされてしまうと、事業者は次の2つの側面で「損害」を被...
2019年12月22日


【キャンセル・クーリングオフ】(4分44秒)
クーリングオフがないのはおかしいのではないか? と新郎新婦から言われたとき、どうお答えしてますか? クーリングオフについて解説いたします!
2019年6月21日


【注目】飲食店も「無断キャンセル料」設定へ
平成30年11月1日付日本経済新聞等の報道によると、全国の飲食店が加盟する業界団体が、予約をしておきながら連絡なく来店しない「無断キャンセル」の顧客に対して「キャンセル料」を請求する指針をまとめたとのことです。 日本経済新聞(一部有料) ...
2018年11月5日

.png)

