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BRIGHT NEWS vol.143 【超速報!】「フリーランス保護法」への備えを開始してください。
TOPICS (1)「フリーランス保護法」の詳細が発表されました (2)ついに違反事例が!「ステマ広告」で初の行政処分 (1)「フリーランス保護法」の詳細が発表されました ブライダル業界内の取引が大きく変わる時が、目の前に迫ってきました。...
2024年6月10日


新年度リーガル基礎セミナー【テーマ②】新規セールス時の落とし穴!(徹底解説2024/6/5開催)
セミナー動画はこちらのリンクよりご覧ください。 https://vimeo.com/931936509/ff95e308bb?share=copy セミナー資料はこちらのリンクよりご覧ください。■講義レジュメ https://www.bright-law.co.jp/dow...
2024年6月5日
BRIGHT NEWS vol.142 「個室での契約」を理由に取消可能?『改正消費者契約法』にご注意を。
TOPICS よかれと思って「個室で契約」したらそれを理由に取消し可能? このメルマガでも何度も解説してきましたが、「消費者契約法」という私たちブライダル事業者にとってはやっかいな法律が存在します。 この法律は、まるで新郎新婦等の消費者を一律に「守ってあげなければならないか...
2024年6月4日


Q.成約する気はなく、何度も「クレームだけ」を電話で言ってくる営業妨害をするお客様に困っています。着信拒否をすることに法的な問題はありますか?
A.「着信拒否」すること自体は違法ではありません。 次に、あまりにクレーム電話が重なるようであれば刑事、民事両面でプレッシャーを かけていくこともできるかと思います。 そのために、まず「いつ、どんな」クレームがあったのかを記録しておき、...
2024年5月27日
BRIGHT NEWS vol.141 悪質クレーム等『カスハラ』からスタッフを守れ!法律改正の動きあり
TOPICS 「カスハラからスタッフを守れ!」法律改正の動き 5月12日付朝日新聞等の報道によると、クレーマー顧客が理不尽な要求などをするいわゆる「カスタマーハラスメント(カスハラ)」によって従業員が過剰な心身の負担を受けることのないよう、厚生労働省が「労働施策総合推進法」...
2024年5月13日
BRIGHT NEWS vol.140 『お客様からのクレーム』に悩むスタッフさん必見!法律知識をどう活かすべきか?
TOPICS クレーム対応で「法的知識」をどう活かすか? いきなり質問です。 お客様からクレームを頂戴した際に、私たち事業者に「求められるもの」はなんでしょう? え? 「誠意」? はい、確かに「誠意」は大切です。 法務サービスを提供するBRIGHTでも「私たちはサービス業に...
2024年5月9日
BRIGHT NEWS vol.139 ブライダル特化型電子署名サービス「Be-Sign」が「Oiwaii」と連携決定
TOPICS (1)『Be-Sign』と『Oiwaii』が連携! (2)そもそも「電子署名」って安心して利用してよいの? TOPICS (1)『Be-Sign』と『Oiwaii』が連携! 私たちBRIGHTは2015年2月の創業以来、法律のチカラを用いて「婚礼現場のスタッフ...
2024年5月7日
BRIGHT NEWS vol.138 【施行まで半年】「フリーランス保護新法」に備えよう!
TOPICS (1)11月1日施行「フリーランス保護法」に備えよう! 公正取引委員会は去る4月12日に通称「フリーランス保護法」(特定受託事業者に係る取引の適正化等に関する法律)の施行令等に対する意見募集を開始しました。...
2024年5月1日
BRIGHT NEWS vol.137 【大至急確認を】お手元の規約・約款に「この表記」がなければ大変なことに!
TOPICS (1)新郎新婦向け規約をすぐにチェック!『一部免責条項』が無効に? (2)『ブライダル産業フェア2024』で会いましょう! TOPICS (1)新郎新婦向け規約をすぐにチェック!『一部免責条項』が無効に? いきなりですが、ここまで読み進めてくださった方へお願い...
2024年4月25日


Q.会場から外注している写真事務所所属のカメラマンが不幸なことに挙式時の撮影中の事故によって死傷してしまった場合には、「会場」「写真事務所」「カメラマン個人」にどのような責任問題が生じるのか教えてください。
A.大変不幸な事例ではありますが、法的な基本的な考えは以下の通りです。 1.事故の責任が「カメラマン」自身にある場合 この場合、「カメラマン」自身や遺族の方が死傷したことについての責任を「会場」や「写真事務所」に 対して求めることはできません。...
2024年4月22日


Q.WEB上だけで申込を受けるのは「通信販売」に該当するのでしょうか?
A.特定商取引法上の「通信販売」とは、事業者が店舗での対面方式ではなく、WEBや郵便等によって申込みを受けてサービスやアイテムについて契約をすることをいいます。 ブライダル業界では、フォト撮影サービス等でこの方式を採用している例が見られ「通信販売」に該当するケースが少なくあ...
2024年3月22日


Q.「古物営業許可」を必要とする「古物」とはどういうものが対象となりますか?
A.古物営業法上「古物」とは、 ① 一度使用された物品 ② 使用していなくても使用のために取引された物品 ③ その①②を補修・修理した物品 を指し、法律で「衣類」「宝飾品」「書籍」など13種類が特定されています。 ブライダルでは「中古ドレス」「中古小物」などが対象となります。
2024年3月15日


Q.広告用モデルの写真を、誤って期間満了後も使用してしまった場合、どのような問題になりますか?
A.モデル契約に違反してモデルさんのパブリシティ権を侵害することになります。 パブリシティ権とは、モデルや俳優、スポーツ選手など「自らの容姿を商売にしている人」に特別に発生する権利で一般人であっても発生する肖像権と比較すると、侵害した場合の損害は大きいとされています。...
2024年3月12日


Q.業務委託者への報酬について、基本報酬とは別のインセンティブ報酬を支払う場合、下請法の60日ルールは適用除外となりますか?
A.下請法において、下請代金の支払い期限を定めるルール(いわゆる「60日ルール」)には、報酬の種類によって日数が変動するとの規定はありません。したがってインセンティブ報酬であっても下請法対象取引であれば同法の定める期限を守って支払う必要があります。
2024年2月4日
BRIGHT NEWS vol.135 映像商品『アップロード納品』システムがついにお目見え!
TOPICS (1)『新春ブライダル法務セミナー2024』大盛況に感謝! (2)映像商品『アップロード納品システム』がお目見え! (3)著作権法違反で逮捕!注目ニュースをご紹介 TOPICS (1) 『新春ブライダル法務セミナー2024』大盛況に感謝!...
2024年1月29日


新春ブライダル法務セミナー2024(2024/1/23開催)
セミナー動画はこちらのリンクよりご覧ください。 https://vimeo.com/883848647/fe7d347c3e セミナー資料はこちらのリンクよりご覧ください。 ■講義レジュメ https://www.bright-law.co.jp/download/2024...
2024年1月23日


Q.誤って広告用モデルの写真を期間満了後も使用してしまった場合、どのような問題になりますか?
A.モデル契約に違反してモデルさんのパブリシティ権を侵害したことになります。 パブリシティ権とは、モデルや俳優、スポーツ選手など「自らの容姿を商売にしている人」に特別に発生する権利で一般人であっても発生する肖像権と比較すると、侵害した場合の損害は大きいとされています。...
2023年12月15日


【旅行業法に抵触するか?】Q.旅行業登録をしていない婚礼事業者が、旅行業登録または道路運送法上の許可を得ているバス会社とコラボして『移動型婚礼写真撮影サービス』を企画しているのですが・・・
Q.旅行業登録をしていない婚礼事業者が、旅行業登録または道路運送法上の 許可を得ているバス会社とコラボして『移動型婚礼写真撮影サービス』を企画している。 契約は新郎新婦とバス会社で直接契約してもらうが、バス会社から婚礼 事業者へ①紹介料を支払う場合、②広告費名目で金銭を支払...
2023年11月28日
BRIGHT NEWS vol.129 映像商品の「アップロード納品」という選択肢を現場に!説明会の開催も。
【この記事は2023年10月18日現在のものです】 ************************************************************* 【目次】 TOPICS (1)映像商品の「アップロード納品」によって現場はこう変わる!...
2023年10月18日
BRIGHT NEWS vol.128 今こそ「下請け取引」に注意を!下請取引適正化推進月間はじまる
【この記事は2023年10月16日現在のものです】 ************************************************************* 【目次】 TOPICS この機会に事業者間取引の適法性を再確認しよう!...
2023年10月16日

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